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うちの犬の誤飲結果「うんちで出るかも」は危険!獣医師に連絡を

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2021年5月17日更新

我が家では6年ほど前から、シェルティ(シェットランドシープドッグ)を飼っていて、これまでに3回の犬の誤飲(誤食)を経験しています。 

本当に申し訳ないです。すべて飼い主である私たちの責任です。

犬を飼い始めて数ヶ月の頃、子犬がマスクを飲み込んでしまい、命拾いしました。それ以来、飼い犬が変な物を食べないように家族みんなで気をつけるようになりました。

 

犬が届くところに食べ物やティッシュペーパー、布類を置かないように注意しています。

犬の誤食防止に気をつけているはずが、今回、飼い犬のサリーがフェイスタオルの切れ端を飲み込んでしまいました。

 

ガーゼのマスク、不織布のマスク、タオルの切れ端を誤飲(誤食)をさせてしまいました。

反省しつつ、他の飼い主さんの参考になるように、飲み込んだ異物がどうなったのか?異物が排出されるまでの時間もお知らせしておきます。

 

あってはならない「犬の誤飲」ですが、犬が異物を飲み込んでしまうケースは多いようです。

犬が誤飲すると飼い主は、とても心配になるので、うちの犬の誤飲経験を参考になさってください。

 

中型犬:誤飲歴3回 何を飲み込んでどうなったのかのせておきます。 

 

 犬の誤飲状況と結果(例)

1回目:生後5ヵ月

ガーゼのマスクを誤飲 1時間以上経過してから受診・処方

→翌朝、マスクを吐き出す

 

2回目:1〜2歳

不織布のマスクを誤飲 30分程度で受診・処方

→数分後にマスクを吐き出す

 

3回目:4歳

タオルの破片を誤飲  受診せずに経過観察

→3日後にウンチと一緒に排泄 

 

このように飼い主の不注意で、サリーは3回の誤飲を経験してしまっていますが、上または下から排せつし、事なきを得ています。

 

ウンチと一緒に出てくればいいけど…

今回は夫が自宅で筋トレ中に汗を拭いたタオルを床に置いたままにしてしまったのが発端です。

 

サリーがタオルの端をかみちぎって飲み込んでしまったのです。

端の部分が切り取られたタオルが発見され、破片が見当たらないので、サリーが食べてしまったと察しがつきました。

犬が噛みちぎったタオル

かじられた部分

破片が大きくないのと、サリーが平気そうにしているので様子をみていたら、3日後にウンチと一緒に出てきました。あー、良かった!以後気をつけます。 

 

※今回は薄手のタオルで小さい破片だったので運良く排泄できたみたいです。犬は誤飲後すぐには様子に変化があらわれないので、しろうと判断で経過観察するのは危険です。

 

状況に応じて、時間をおかずに獣医師に相談するのが懸命です。

   

マスク誤飲の悪夢再び

サリー初めての誤飲事故以来、サリーの届く範囲にはマスクはもちろん、くつ下や布類は置かないように家族全員が気をつけていました。

  

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ところがまたもや、サリーがマスク(不織布)を飲み込んでしまう不祥事が起きてしまいました。

私が食卓のテーブルの上にマスクを置いて、洗面所に行き戻って来ると、あるはずのマスクがなくなっていました。

通常ではサリーが届かない位置にマスクを置いたのですが、テーブルの横にあったイスに前脚をかけて身を乗り出して、テーブルの上のマスクをくわえて飲み込んでしまった様でした。 

 

私:「あー、しまったー」

私はすぐに近所の動物病院に電話をかけました。

私:「恐れ入ります。お昼休み中に申し訳ありません。うちの犬が今、マスクを飲み込んでしまったんです!」

動物病院スタッフ:「それは大変ですね。すぐに連れて来て下さい!」

その動物病院は12時から15時までは休憩時間なのですが、緊急性をくんで受け入れてくれました。

 

車で5分の近い動物病院で、到着後すぐに吐き気をもよおす薬をサリーに飲ませました。

数分後…ゲフッ、、カッ!!

サリーは泡と一緒にマスクを吐き出しました!

 

スタッフ:「これですね。出てきましたね!」

私:「あー、良かった!ありがとうございました!」

 

サリーがマスクを飲み込んでから、早い段階で処方できたので、効果的だったみたいです。

 

元気になったシェルティ

無事です

という訳で…

このように飼い主の不注意で、サリーは3回の誤飲を経験してしまいました。たまたま運良く上または下から排せつし、事なきを得ています。

 

もしも異物を自力で体外に排出できない場合は、開腹手術(または内視鏡を使った手術等)を受けることになります。

ペット保険の加入を検討しておく

私は初めてサリーが誤飲した時に、「翌朝になっても異物が出てこなければ、開腹手術が必要となり、費用が30万円程度かかります」と獣医師に説明されて衝撃を受けました!

 

そしてペットの医療費が高額になるリスクを認識し、ペット保険に加入しました。

手術代の8割を補償してくれる手術保険で、サリーの場合は保険料は9540円/年です。(犬種や年齢によって保険料が変わります)

 

イメージとしては毎年保険料が千円位ずつ、6歳以降は年2千円ずつ上がっていきます。(うちが加入中のペット保険のおおまかな例です)

加入したペット手術保険の補償内容(例

支払い割合  80%

免責金額   14000円

補償金額   入院・手術の支払い限度額

       1回50万円       

回数制限   年2回まで

 

ペット保険に加入していれば2割負担で、手術代が30万円かかっても支払いは6万円で済みます。 

とはいえ6万円は充分高額ですし、犬の健康を守るためにも油断は禁物ですね。

 

ペット保険はもう5年以上、毎年更新しています。

幸いにも一度も手術には至っていないので、保険適用はなく、ひたすら保険料を払い続けています。備えと安心を買っている状態ですね。

 

サリーはまだ5歳ですが、先々老犬になると介護が必要になってくるかもしれないので、保険の見直しも必要かもしれません。

人間みたいに健康保険証がないので、ペットの医療費は高いです。犬の病気や傾向を視野に入れて調べておく必要がありますね。

  

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 ペット保険を比較できるサイトもあるので検討してみてはいかがでしょうか。中には歯科治療に対応しているペット保険もあります。

  

 まとめ
  • 犬の誤飲にご注意!特にシェルティはワニみたいにラクラク物を飲み込みます
  • 犬の誤飲が起きたら至急動物病院へ相談または連れて行くことをオススメします
  • 誤飲して時間が経たないうちに薬を処方してもらうと、吐き出しやすいようです
  • 犬の体格にもよりますが、小さな布片であれば、ウンチと一緒に出てくる場合もあります
  • 手術ともなれば費用が30万円程度かかる場合もあるので、ペット保険に加入しておくと安心です
  • 常日頃から飼い主が犬の届く所に誤飲の危険性がある物を置かない事が大切です

  

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