住宅ローンをスピード完済した家

地球にやさしく貯金も増える暮らし

犬の誤飲 実は危ない【口が大きいシェルティの場合】

こんにちは

 我が家では5年ほど前から、シェルティ(シェットランドシープドッグ)を飼っています。その飼い犬サリーが数日前にタオルの切れ端を飲み込んでしまいました。サリーは過去にマスクを飲み込んだ事が2回あります。ごめんなさい。飼い主の責任です。もっと気をつけないといけませんね。

 

 犬の誤飲 ウンチと一緒に出てくればいいけど、、、

 今回は夫が自宅で筋トレ中に汗を拭いたタオルを床に置いたままにしてしまったのが発端です。サリーがタオルの端をかみちぎって飲み込んでしまったのです。端の部分が切り取られたタオルが発見され、破片が見当たらないので、サリーが食べてしまったと察しがつきました。

 
f:id:midoer:20190912143113j:image

 破片が大きくないのと、サリーが平気そうにしているので様子をみていたら、3日後にウンチと一緒に出てきました。あー、良かった!以後気をつけます。

 サリーがうちに来て初めての春、生後5カ月の時に子供用のガーゼのマスクをサリーが飲み込むという事件がおきました。

 初めての犬の誤飲に訳がわからず、「犬 マスク 飲み込む」とかでネット検索してみました。見つけた記事は、大型犬が不織布のマスクを飲み込んでしまい、もしもゴムひもの部分が腸内などで引っ掛かってしまうと、生命の危機もありうると書かれていました。

 

私:「うーん、思っていた以上にマズい状況かも、、、」

 その記事に促され、すぐに複数の動物病院に電話をかけて、夜間受け入れOKのところを探し、車でサリーを連れて行きました。

 

 ガーゼのマスクを飲み込んだサリーがどうなったのかは、こちらをご参照願います。↓過去記事

 www.midoer.work

  

 誤飲は、あってはならない事ですが起きてしまったので、その経験・結果をシェアしておきたいと思います。

 

マスク誤飲の悪夢再び

 サリーのマスク誤飲事故以来、サリーの届く範囲にはマスクはもちろん、くつ下や布類は置かないように家族全員が気をつける様になりました。

 ところがサリーが1〜2歳の時に、不織布のマスクを飲み込んでしまう不祥事が起きてしまいました。

 私が食卓のテーブルの上にマスクを置いて、洗面所に行き戻って来ると、あるはずのマスクがなくなっていました。通常ではサリーが届かない位置にマスクを置いたのですが、テーブルの脇にあったイスに前脚をかけて身を乗り出して、テーブルの上のマスクをくわえて飲み込んでしまった様でした。

私:「あー、しまったー」

 私はすぐに近所の動物病院に電話をかけました。

私:「恐れ入ります。お昼休み中に申し訳ありません。うちの犬が今、マスクを飲み込んでしまったんです!」

動物病院スタッフ:「それは大変ですね。すぐに連れて来て下さい!」

 その動物病院は12時から15時までは休憩時間なのですが、緊急性をくんで受け入れを示してくれました。車で5分の近い動物病院で、到着後すぐに吐き気をもよおす薬をサリーに飲ませました。

数分後、、、ゲフッ、、カッ!!  サリーは泡と一緒にマスクを吐き出しました!

スタッフ:「これですね。出てきましたね!」

私:「あー、良かった!ありがとうございました!」

 サリーがマスクを飲み込んでから、早い段階で吐き気をもよおす薬を処方できたので、効果的だったみたいです。


f:id:midoer:20190912143552j:image

 という訳で、これまでの誤飲状況は、、、

1回目 生後5ヵ月 ガーゼのマスクを誤飲 1時間半後に受診・処方 翌朝、マスクを吐き出す

2回目 1〜2歳  不織布のマスクを誤飲 30分程度で受診・処方  数分後にマスクを吐き出す

3回目 4歳    タオルの破片を誤飲  受診せずに経過観察   3日後にウンチと一緒に排泄 

 

 このように飼い主の不注意で、サリーは3回の誤飲を経験してしまっていますが、上または下から排せつし、事なきを得ています。

 もしも異物を自力で体外に排出できない場合は、開腹手術(または内視鏡を使った手術等)を受けることになります。

 私は初めてサリーが誤飲した時に、「翌朝になっても異物が出てこなければ、開腹手術が必要となり、費用が30万円程度かかります」と獣医師に説明されて衝撃を受けました!

 そして、その一件の後すぐに、ペット保険に加入しました。手術代の8割を補償してくれる手術保険で、サリーの場合は保険料は9540円/年です。(犬種や年齢によって保険料が変わります)

 

<サリーが加入しているペット手術保険の補償内容>

支払い割合  80%

免責金額   14000円

補償金額   入院・手術の支払い限度額

       1回の支払い限度額50万円が

       年2回まで

回数制限   2回

 

 もう3年程更新していますが、幸いにも一度も手術には至っていないので、保険適用はなく、ひたすら毎年保険料を払い続けています。備えと安心を買っている状態ですね。

 サリーはまだ4歳ですが、老犬になると介護が必要になってくるかもしれないので、そのうち保険の見直しも大事ですね。人間みたいに健康保険証がないので、ペットの医療費は高いようなので、サリーの老後も視野に入れて調べておく必要がありますね。

 

今日のまとめ

  • 犬の誤飲にご注意!特にシェルティはワニみたいにラクラクと物を飲み込みます。
  • 犬の誤飲が起きたら飲み込んだ物や大きさによって、至急動物病院へ連れて行くことをオススメします。
  • 誤飲して時間が経たないうちに薬を処方してもらうと、吐き出しやすいようです。
  • 犬の体格にもよりますが、小さな布片であれば、ウンチと一緒に出てくる場合があります。
  • 手術ともなれば費用が30万円程度かかるので、保険加入など、対策しておくと安心です。