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魚の骨を飲み込んだらどうなる?どうする? 早めの受診が安心

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魚の骨を飲み込んでしまうことは、よくある事例です。気にしなくてよいケースから深刻なケースまであります。私は52歳にして初めて、魚の骨がノドにささって解消しないという状況におちいりました。

ほっけの骨がノドにささった直後、私は痛みがほとんどなく「そのうち取れるだろう」と楽観的に考えていました。

結論からお伝えすると、個人的な感想は「何日間も心配するなら早い段階で受診した方がスッキリ」します。耳鼻咽喉科のマイクロスコープはおおがかりなものではなく、さほど恐がらなくても大丈夫です。

渓流でヤマメを焼く
レジャーでも魚の骨にご注意を

その後の症状と耳鼻咽喉科を受診した結果と経過をお伝えて致します。

ホッケの骨がノドに

私が食べていたホッケの骨は太くはないけれど、わりと長かったです。

通常は魚の骨が口の中に入ったら、舌の感覚で気付いて指で取り出して対処することが多いと思います。

ところが今回の場合、ホッケを口に入れてそしゃく中に家族に話し掛けられたため、若干急ぎめでよく確認しないまま飲み込んでしまいました。

適当に飲み込んでしまった後で魚の骨の存在と違和感をノド周辺に認識しました。

不安を引きづらない為に

今思えば、冷静になって観察したり、咳ばらいやうがいをして骨を外に出す行動を試せばよかったです。

私は「あれ?魚の骨飲み込んだ?食べ物で流し込んじゃえ」とばかりに、ごはんやトマト、カボチャを食べ進めてしまいました。

調べてみると、「魚の骨にご飯丸のみ」はNGです。

私のケースでは魚の骨を飲み込んだ時も数時間後も特に痛みはありませんでした。へんとうせんの周辺がチクチクゴロゴロと違和感が少しだけありました。

恐る恐るそっと指であやしいところをさわってみると、指先と爪が骨らしきものにふれました。
自分では指で骨を取り除くことはできず、自然に取れるのを願いつつ様子を見ることにしました。

調べてみると1日程度様子をみて症状がおさまらなければ耳鼻咽喉科を受診。マイクロスコープで確認の上、骨を適切に取り除くことができるとわかりました。

骨がささって数日後

少しの違和感で痛みがないまま翌日を迎えました。
「このまま防衛本能を信じて様子を見よう」と自分に言い聞かせて過ごしました。現実逃避だったかも。

耳鼻咽喉科を受診しないまま3日目を迎えた朝、ノドが少しいがらっぽく感じました。

魚の骨がささっていたと思われるところにふれてみましたが、もうなくなっていました。へんとうせん付近からノドボトケあたりに骨が移動したのかもしれないと思いました。

ノドのチクチクとした違和感が続いているので、月曜日の朝に耳鼻咽喉科を受診することにしました。

6日目に耳鼻科受診

魚の骨を飲み込んでから小さいながらも違和感がぬぐえないため、安心するべく耳鼻咽喉科を受診しました。

初めに口を大きく開けて医師が目視するために医療器具(舌圧子)で舌を押さえた時には少しだけおえっとなりそうでした。
問診で朝食を食べた時間を聞かれたのは吐くリスクがあるからでした。

口の中には骨がなかったため、マイクロスコープを鼻の穴から入れて舌の付け根から奥を確認することになりました。

医師の説明では、マイクロスコープはとても細くて柔らかい形状のため痛みはなく負担も少ないということでした。

マイクロスコープ結果

怖がりの私はマイクロスコープの挿入中はずっと目をつむっていました。

マイクロスコープでの検査を終えて医師が「目を開けられますか?」と画面でノドぼとけ付近の画像を確認するように示しました。

魚の骨がささっていたと思われる箇所にはもう骨はなく炎症して膿が出ているとのことで黄色っぽいものが見えました。

魚の骨はノドから外れて進んで行ったようです。

私は今後体内で骨がどうなるのだろう?と思い「この先々また心配はありますか?」と医師に質問しました。

医師は「心配はありません」とハッキリ答えてくれたので、その場で安心を得ました。

骨が引っ掛かっていた部位の炎症と化膿止めを処方されて、診察は終了し、かかった時間は10分程度だったと思います。

ノドの先で違和感再発

耳鼻咽喉科でマイクロスコープによる診察の結果、魚の骨はすでになく化膿止めを処方されて「もう心配ありません」と言って頂き帰宅しました。

ところが翌々日の朝から喉仏(化膿を確認した箇所)から下周辺の違和感があらわれました。
風邪をひいた時のようにノドの違和感があり、首の付け根(左側?)に骨が移動したような気がしてなりません。

再び不安感でいっぱいになり自分と同じ状況で困っている経験談を検索しました。
医師の一般論よりも当事者個人の話が参考になる時ってありますよね。
魚の骨が1週間のどに刺さっていた話 | 主婦の日常ブログ

耳鼻咽喉科で骨が見つからずに、消化器内科へ胃カメラでの診察に行こうとした直前に骨が取れて違和感が解消したというお話でした。


残念ながら違和感がなくならず、それどころか咳や痰が絡むようになってきたので私は再受診を決意しました。
耳鼻咽喉科と消火器内科が併設でCT設備のある総合クリニックを訪れました。

CT検査の結果

CTがあるクリニックを選んだ為、一度目とは別の耳鼻咽喉科に行きました。
耳鼻咽喉科のマイクロスコープで確認できる範囲には魚の骨は見つからないとのことでした。

私は何かしら飲み込む時に「のどぼとけ」付近に違和感があり、何日間も不安なまま過ごしていました。

ハッキリさせたいのでCT検査もお願いしました。
CT検査の結果、咽頭および食道の入口周辺には魚の骨は刺さっていないということがわかりました。

医師いわく「魚の骨がなくなっていても不安により異物があるように感じることがあります。あまり心配し過ぎないようにしてください」とのことでした。

ヒステリー球?

強い不安とストレスを引きづってしまった結果、私はヒステリー球のような症状におちいってしまったのかもしれません。

私の周りにもちらほら「ヒステリー球」に悩む人がいます。
「ヒステリー球とは、のどの奥にビー玉があるような違和感を持つ症状」を言います。

魚の骨がつかえているのでは?という強い不安から「ツバをのむ時にその箇所を意識し過ぎて、何かあるような感覚になってしまう」ようです。

私の場合、不安を断ち切るためにCTを撮ってもらって本当に良かったです。
CT検査費用は7000円ほどかかりましたが、安心を買いました。

食事の際のほんの不注意で受診やら時間とお金と不安と大変な目にあってしまいました。
今回の経験で調べたこと、体験したことをまとめておきます。

飲み込んだ骨の行方

医師には心配いらないと言われたものの、気になって「飲み込んだ骨の行き先」について調べてみました。

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「魚の骨を飲み込んだ問題についてChat GPT」とのやりとりの全容を載せておきます。

↓これは ChatGPT との会話のコピーです。

喉の奥に魚の骨が刺さって取れない痛くないけど気になる どうすればいいですか?

ChatGPT:
喉の奥に魚の骨が刺さって「痛くないけど気になる」場合でも、無理に取ろうとするとかえって悪化することがあるので、慎重な対応が必要です。以下の対処法を順に試してみてください。

✅ 自宅でできる対処法(軽度の場合)
1. 「ご飯を丸飲み」は避ける
昔からの民間療法ですが、骨が深く刺さっている場合は逆効果。骨が食道や粘膜に押し込まれる危険があります。

2. うがいをする
軽く刺さっているだけなら、うがいで取れることがあります。

3. 水やお茶をゆっくり飲む
喉を潤すことで、自然に取れる場合もあります。

4. 数時間〜1日様子を見る
軽く刺さっているだけなら、時間とともに粘膜の動きで自然に取れることもあります。

⚠️ 受診すべきタイミング
次のような場合は、耳鼻咽喉科を受診してください。

違和感が24時間以上続く

痛みが出てきた

飲み込むときに引っかかる感じが強い

声がかすれる、咳が出る

出血がある

骨がかなり大きい(アジやサバなどの太い骨)

🏥 耳鼻咽喉科での処置
ファイバースコープ(細いカメラ)で骨の位置を確認し、専用の器具で安全に取り除いてくれます。

短時間で済み、痛みもほぼありません。

🔚 結論
今すぐ痛みがなければ、まずはうがいや水分をとって様子見。半日〜1日しても違和感が取れなければ、早めに耳鼻咽喉科へ

指爪で触れるけど抜けない
ChatGPT:
指や爪で触れられるほど浅い位置に魚の骨があるのに「抜けない」という状況は、かなりもどかしいですよね。以下の対応をおすすめします。

🩺【重要】無理に引き抜かないで!
無理に引っ張ると骨が折れて一部が残る、あるいは粘膜を傷つける可能性があります。

特に喉の奥はデリケートなので、出血や炎症のリスクがあります。

✅ 今すぐできる対処法
1. 鏡を使って確認
明るい照明の下で、鏡を使って骨の位置と状態を確認。

可能ならスマホのライトやカメラで撮影してもOK。

2. 家族や他人に見てもらう
自分では見えにくい場合が多いので、誰かに見てもらって安全に取ってもらうのがベスト。

ピンセットなどで取れそうに見えても、動かない・引っかかる場合は中止してください。

🏥 受診をおすすめする理由
見えるのに取れない=粘膜にしっかり刺さっている可能性が高い。

耳鼻咽喉科では、**専用のピンセット+カメラ付き器具(ファイバースコープ)**を使って、痛みなく安全に取ってくれます。

処置は通常、数分で完了します。

🔚 結論(要約)
魚の骨が目視できて爪で触れられても、抜けない場合は「深く刺さっている」可能性が高いので、無理せず耳鼻咽喉科へ行くのが最も安全です。

受診のハードルが高いと感じるかもしれませんが、「今すぐ処置してスッキリ」する方が圧倒的に楽です。


痛くないけどまだ魚の骨が取れてない気がして、そのままだとどうなるのでしょうか?
ChatGPT:
痛みはないけれど、まだ魚の骨が喉にある気がする──この状態を放置するとどうなるのか、不安になりますよね。以下に、可能性のある状況とリスクをわかりやすく説明します。

✅ 痛みがない場合でも「骨が残っている」リスクはある?
はい、あります。痛みがないからといって完全に取れているとは限りません。

魚の骨が粘膜に浅く刺さったまま安定していると、痛みが出ないこともあります。

喉の奥(扁桃・舌根・咽頭)に刺さっていると、違和感だけで済む場合も。

⚠️ そのまま放置した場合のリスク
1. 自然に取れる場合もある(数日以内)
軽く刺さっているだけなら、唾液や食べ物の通過によって自然に取れることがあります。

ただし、これには数日かかることがあり、不快感が続きます。

2. 炎症・感染を起こすリスク
骨が粘膜にとどまり続けると、体が異物と判断して炎症を起こすことがあります。

扁桃腺や喉頭が腫れたり、膿がたまったりすることも(扁桃周囲膿瘍)。

3. 骨が奥へ入り込むリスク(稀だが要注意)
飲食や無理なうがいで骨がさらに奥に押し込まれると、耳の奥や食道・気道に影響することも。

🩺 耳鼻咽喉科で何ができるの?
細いカメラ(ファイバースコープ)で喉の奥までしっかり確認してくれます。

刺さっていれば、数分で安全に除去してくれます。

骨がすでに取れていても、「何もない」と確認してもらえるだけで安心できます。

🔚 結論(安心と安全のために)
今は痛くなくても、「違和感が1日以上続く」なら耳鼻咽喉科で診てもらうのがベストです。

骨が残っていても、早期なら傷も浅く、処置も簡単に済むので、悪化する前の受診をおすすめします。

ノドの奥に行ったらどうなる?

ChatGPT:
喉の奥に魚の骨が行ってしまった場合、行き先によって影響や危険性が大きく変わります。以下にわかりやすく説明します。

🗺️ 魚の骨が「喉の奥」に行った場合の行き先とその影響
① 食道(しょくどう)に入った場合 → 比較的安全なこともある
飲み込んで食道に流れていった場合、そのまま胃まで到達し、排泄されることもあります。

ただし、食道に引っかかったままになると炎症や穿孔(穴があく)リスクがあります。

② 気管・気管支に入った場合 → 危険!すぐに対応が必要
誤って呼吸の道(気管)に入った場合は、咳が止まらない・呼吸が苦しい・ゼーゼー音がするなどの症状が出ます。

これは窒息や肺炎につながることがあるため、救急対応レベルです。

→ ただし、気管に入ったら通常は激しくむせてすぐ気づきます。

③ 喉頭蓋・扁桃、咽頭・喉頭に留まった場合 → 違和感が続くが緊急ではない
喉の奥の粘膜に刺さったままだと、違和感・異物感・軽い咳が続く。

時間がたつと炎症・腫れ・膿が出ることもあります。

⚠️ 喉の奥に行ったまま「無症状」でも注意すべき理由
粘膜に刺さって動かなくなり、「痛くないし、気にならない」=安全とは限りません。

時間がたってから腫れたり、熱が出たりすることもあります。

特に高齢者や子どもでは、違和感に気づかず症状が進行する例も。

🔚 結論(ポイントまとめ)
行き先 影響 対応
食道 胃まで行けば自然排出、でも引っかかると炎症 数日様子見 or 耳鼻咽喉科
気管 咳・苦しさ・肺炎のリスク すぐに病院 or 救急
喉の奥(粘膜) 違和感・炎症・腫れ 耳鼻咽喉科で安全に除去

「喉の奥に行った=取れたかも?」と思って放置すると、後から痛みや発熱、感染につながることも。

違和感が1日以上続くなら、耳鼻咽喉科で確認が一番安全です。

受診してマイクロスコープで確認したところ、骨が刺さって膿が出ている箇所があり化膿止めが処方されました。骨はもう無いので心配いらないとのこと。
その先骨はどこを通ってどうなるのか?知りたい。
ChatGPT:
ご受診されたとのことで、ひと安心ですね。化膿していたとのことですが、骨はすでに抜けており、体内には残っていないとの説明なら大丈夫です。

「その先、魚の骨はどこを通ってどうなるのか?」

について、魚の骨が自然に取れて体の中を通ったケースを解説します。

🐟 魚の骨はどこを通るのか?自然に取れた後の経路
✅ 1. 【喉→食道→胃】へ自然に飲み込まれた場合
魚の骨が飲み込まれると、以下のルートをたどります:

喉 → 食道 → 胃 → 小腸 → 大腸 → 肛門から排出
✅ 2. 胃酸で分解されることもある
胃に入った魚の骨は、胃酸(pH1~2)である程度は分解されます。

ただし完全に溶けきらないこともあり、そのまま小腸~大腸を通過して便と一緒に排出されるケースもあります。

🧠「痛みがあった場所」と「骨が向かった場所」は別
喉に刺さっていた骨が、飲み込む動作や唾液で外れて自然に胃へ流れたことが多いです。

外れた直後は違和感や炎症が残り、「まだ骨があるような気がする」状態が続くのがよくあるパターンです。

🔬 体に残らないの?
鋭くて大きい骨が食道や腸の粘膜に刺さると、体内に残って穿孔(穴があく)する危険性もありますが、

通常の魚の小骨程度であれば、喉で外れて流れた場合は99%以上が自然排出されるとされています。

🟢 結論(あなたのケースに当てはめると)
魚の骨はおそらく喉の粘膜に刺さったあと、膿が出るほど炎症を起こしたが、今は自然に脱落または抜けた。

骨自体はその後、胃へ流れ、胃酸で溶けるか便として排出されたと考えてよいです。

現時点で骨が見つからず、医師が「心配ない」と診断したなら、体内に骨が残っている可能性はほぼゼロです。

気になる症状が残るようなら処方薬をきちんと飲みつつ、数日中に再診すれば安心です。

まとめ

魚の骨を飲み込んだら早めの受診で安心を得ることをオススメします。

放置してもどうにかなる場合もありますが、耳鼻咽喉科でのマイクロスコープは細くて柔らかくて負担はそれほどありません。

目に付くうちに取り除いてしまえばスッキリしますよ。



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