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簡単・丈夫・プニプニが魅力 多肉植物の寄せ植え

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多肉植物の寄せ植えが人気急上昇です。多肉植物は種類も豊富でプクッとした個性的なフォルムが魅力です。

多肉植物は多種多様で楽しめる上に、例えるならトゲのないサボテンのように枯れにくく強い植物です。生命力が強いので簡単に増やすこともできます。

多肉植物の寄せ植え作品が並ぶ
失敗なしで見栄えする作品に

わりと目にすることもあり、これまでホームセンターやお花屋さんで多肉植物を見かけて買ったり育てたりしたことはありました。

今回、友人に誘われて多肉植物の寄せ植えの講座に参加してみたところ、とてもすてきな作品が出来上がりました。

多肉植物の講座に参加することで手軽に本格的な寄せ植えを楽しむことができたので、この体験をシェアさせていただきます。

専門の講座ならでは

店舗やネット通販でも入手しにくい人気の多肉植物の株や多くの種類が用意されており、いっぺんに取り入れて寄せ植えをすることができました。

材料と道具はすべて教室に用意されていて、手ぶらで参加できました。

多肉植物のチョイスも容器のブリキ缶もセンスが良いと、誰が作業してもかわいくできるので安心ですよ。

メインは大きめの多肉植物を使い、小花がついたり、たれさがったり、細かな葉っぱなど、バリエーションにとんだ植物たちを組み合わせることで表情豊かな作品が出来上がります。

すきまなくギッシリ植え付けていくので、まるで多肉植物のブーケのような仕上がりです。

「多肉植物 ワークショップ」で検索すれば、参加体験できますよ。

今回誘ってくれた友人はインスタグラムで「Sacoさん」の講座(ワークショップ)を見つけたそうです。

多肉寄せ植えの手順

講師のSacoさんから教わった多肉植物の寄せ植えの手順について記しておきます。

多肉植物の寄せ植えの材料がズラリ
メインとサブの植物が用意されています

①容器の8.5~9分目まで土を入れる
②メインの多肉植物を植える
③残りのスペースを他の植物で埋める
④ピンセットでスキ間や高低さを調整して完成

※霧吹きしつつ、土を足しながら植え付けていく

ピンセットで植物の根っこ側をつかみつつ、土にさすと定着しやすいです。

強い植物なので本体を手でちぎって株分けできます。根がなくても切り口を土の中に入れておけば育ちます。

多肉植物の置き場所

植物の枯れる要因第一位は水の与え過ぎです。
植木鉢の底には水が抜ける穴が空いているのが理想的です。

私の家の環境では外に置いてある多肉植物が元気に成長しています。一方で玄関(室内)に置いていた多肉植物は半年後に枯れてしまいました。

多肉植物は基本的にはたくましいです。
冬に弱い個体もあるので心配であれば室内で越冬させるとよいでしょう。



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