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バルミューダとアラジントースター 両方使ってたどり着いた答え

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我が家の朝食はトーストが主流です。毎日使うものだからトースターは良いものを使いたいです。一段上をゆくトースターと言えば「バルミューダ」と「アラジン」が有名ですよね。

我が家では結果的に両方のトースターを購入して使用しました。

「バルミューダ」と「アラジン」トースターのどちらを買おうか迷っている方々のために、両方使ってわかったことをお伝えします。

白いアラジントースター
よく見るとドーム型のフォルム

結論としては私のアイデアで「アラジントースターに少量の水を入れた小さなココットを用意してトーストを焼く」という独自のカタチにたどり着きました。

ちゃんと説明しないと「えっ???」となってしまうでしょうから、順番にお伝えしていきます。

トースト + 水蒸気

バルミューダの「付属の専用カップで焼く前に5ccの水を庫内に注ぎ入れることで、蒸気の効果でパンの水分と香りを閉じ込める」というアイデアは非常に画期的でした。

トースターに水蒸気の機能を加えたことで、トーストのみならず「パンのリベイク」ができるようになりました。

電子レンジがあれば温め直しでパンをフワッとやわらかくすることはできるのですが、クロワッサンのように「フワッ カリッ」としたい時に「バルミューダ」の出番です。

ホテルの朝食会場や、パン食べ放題がある「アンティーク」店舗にもバルミューダのトースターが導入されていました。

バルミューダ(BALMUDA)のトースターは、独自の「スチームテクノロジー」と緻密な「温度制御」により、パンの水分と香りを閉じ込め、外はサクサク、中はもっちりとした食感を生み出す高機能オーブントースターです。食パン、チーズトースト、フランスパン、クロワッサンの専用モードがあり、リベイク(温め直し)も得意です。シンプルで洗練されたデザイン。
[引用抜粋:バルミューダ公式HPより]

我が家でもそれなりに満足して数年間、バルミューダトースターを使用していましたが扉の開閉がしづらくなったこと、火力が弱くなって?焼き上がりが足りないと感じるようになり、買い替えることにしました。

即熱で焼き上がる

今度は、立ち上がりと火力、トーストの焼き上がりに定評のあるアラジントースターを購入しました。

短時間で最高に美味しいトースト: 表面を一気に焼き上げ、内部の水分を逃さないためカリ・もち食感。
0.2秒で速暖: 朝の忙しい時間でもすぐに使える。
オシャレなレトロデザイン: キッチンに置くだけで映える。
4枚焼き商品もある: 忙しい朝に家族分まとめて焼ける。
[引用抜粋:Google AI概要より]


アラジントースターの遠赤グラファイトヒーターは、タイマーのツマミを回した瞬間から赤くなり加熱が始まります。

バルミューダからアラジントースターへ買い替えた時に心配だったことは「水蒸気」を加えられなくなったことでした。

両方の長所を活かす技

アラジントースターは即熱時短でパンの水分を逃がしにくいことは確かなのですが、元バルミューダトースター経験者からするとパンが持つ水分にプラスして「水蒸気」を加えたいんですよね。

私はアラジントースターでパンを焼く時に水を加える方法がないか?アイデアをめぐらせました。

そこで思い付いたのが、小さな耐熱容器のココットに少量の水を入れて、食パンのとなりに置いてトーストするという方法でした。(リベイクの際にも有効です)

トースター庫内に水入りココットを設置
ごく少量の水をココットに入れて置く

私も家族もその方法でトーストを食べていますが、パンの水分量が保たれて「外カリ 中しっとり」で本当においしいです。

我が家はみんな朝食の時間がまちまちで、基本的にトーストは1枚単位で焼くため、ココットを置くスペースに困りません。
(同時に複数枚トーストする場合は、置き方や焼き方に工夫が必要かもしれません)

アラジンのグラファイトヒーターは瞬時に立ち上がり、トースト1枚であれば2分でこんがり焼き上がります。

アラジン 短所は?

アラジントースターに関して、私はマイナス要素はほぼ感じていません。

しいて言うなら天井が平ではなくドーム型のため、トースターの上に物を置くには適していません。しかしドーム型になっている理由はデザイン性というよりは機能性を高めるためでした。

理想的な熱対流: 庫内の上部をドーム型にすることで、特許技術「グラファイトヒーター」から出る高温の熱が庫内を円滑に循環し、食材に熱が均一に伝わります。これにより外はカリッ、中はモチッとした食感が生まれます。
[引用:Google AI概要より]
このドーム型の庫内と、0.2秒で発熱する「遠赤グラファイト」ヒーターの組み合わせが、アラジンのトースターの最大の特徴となっています。
[引用:アラジン公式HPより]

焼き方 豆知識

さらにトーストがおいしくなる豆知識を伝授します。

細かいことですが、トースターに食パンを置く際、山(上部・頭)は手前側に向けるのが正解です。

向きの目安

山型食パンは、 山(カーブ)になっている方が上(頭)なので、山を手前に置きます。
角型食パンは、 袋に入った状態で天面になっている方が頭なので、その面を手前に置きます。

上部を手前にする理由

食パンの頭を手前に置くとおいしくなる理由は、火が通りにくい部分(下部)を奥にして、火が通りやすい部分(上部)を手前にすることで、全体の焼き色が均一になるからです。

熱の伝わり方: トースターは構造上、奥のほうが熱が通りやすく、手前側は熱が伝わりにくい傾向があります。
パンの密度: 食パンは山部分(上部)の方が密度が低く、下部(底)の方が密度が高いため、上部の方が熱が通りやすい傾向にあります。
[引用抜粋:Google AI概要より]

まとめ

というわけで人気2大トースターを両方試してみて、軍配が上がったのは火力が強い「アラジントースター」でした。

アラジンのn遠赤グラファイトヒーターはツマミを動かした瞬間に高温になるので、初めて使った時はその速さと熱さが衝撃的でした。

トーストもパンのリベイクも本当においしいので、私はアラジントースターをオススメします。

アラジントースターのパワーに水蒸気をプラスすれば鬼に金棒です。

※水を耐熱容器に入れて、庫内に置く際は水は少量で器をひっくり返さないように。思いがけず火傷したり、ヒーターを故障させたりしないようにご注意願います。

※メーカーが推奨している方法ではありませんので自己責任となります。




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