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【アドセンス申請】 記事数1ケタの方が良い理由

2020年1月8日更新

 私が見切り発車でブログを始めてから半年が経ちました。何も知らないブログ超初心者の私が準備もせず、いきなりブログを始めて3ヶ月後、そろそろと思いグーグルアドセンスの申請をしました。

 そこで「お客様サイトにリーチできません」問題にぶち当たり、解消するまでに2ヶ月かかってしまいました。その間、私はやみくもに記事を量産していました。

 

 今にして思えば、記事を書くよりもアドセンス対策や勉強にもっと時間をさくべきでした。

 

目次

 

 

アドセンスを目指すなら記事数は1ケタの方が修正しやすい

 ネットの先人の方々の経験談を拝見すると、アドセンス不承認で修正作業を進めていくなら。カテゴリーは3つ程度、記事数は5つ程度がやりやすいというアドバイスが複数見受けられます。

 記事はオリジナリティがあり内容が濃いもの、信頼性の根拠を含め、良質なコンテンツに仕上げ、カテゴリーもバラバラではなく特性?特徴を出すのが大事だと読み取りました。

 

 よく「わずか○○記事でアドセンス一発合格」という様なタイトルを目にしますが、実は少数精鋭で合理的なやり方だったのですね。

 私みたいに下手に記事を量産すると「複製されたコンテンツ」→無料ブログのサブドメインで投稿した記事や、タイトルに同じ文言の引用で複製されたという判断がされる危険性が高いと知りました。

 知らないで泥沼にはまってしまうパターンがブログの世界にはあるのですね。もっとちゃんと、ブログやアドセンスの事を勉強してから、ブログを始めれば良かったのかもしれません、、、

 もし半年前の私にアドバイスできるなら、「独自ドメインでブログをスタートさせる事」、「記事数は1ケタでいいから、しっかりと時間をかけて濃い内容のものにする事」、「必要最低限の知識は学んで、むやみに投稿しない事」を伝えたいです。

 

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合格してないけど読みます

 

アドセンス不合格で初めて自ら勉強する気になった

 私は性格上、必要に迫られないと勉強しない?できないタイプなので、結果論ですね。

 今までの人生の中で、中学も高校も受験のため仕方なく勉強していました。大学では「旅行業務取扱主任者資格」という国家資格の勉強を少しかじって、大変なのですぐにあきらめました。

 私が過去に合格したものと言えば、普通自動車免許と英検2級しかありません。そんな私が初めて、自らブログに関して学びたいと思いました。してもしなくても、どちらでも良いのに、自分がやりたいからやる勉強は初めてでした。

 

 今ちょうど、娘が中3で受験勉強で毎日机に向かっています。5教科で覚える内容も山ほどあり、ストレスがたまると「なんでこんな(年号とか化学式とか)覚えなきゃならないの💢」と疑問が爆発し、シャウトしています。

 子供は、ある意味大人が決めたルールにもとづいて仕方なく受験勉強をしています。私は今、いい大人になって初めて自分の意思でブログの勉強をしています。

 この半年で、久しぶりにわずかに成長した自分がいます。40代に入って、それほど新しい事を覚える機会もなかった私ですが、半年前は全くわからなかった事が少しずつ理解できる様になってきました。

 

ブログ初心者が実際に困ってから知った多くの事

 アドセンス不承認で困ったからこそ、いろいろ問題点を知り、改善にむけて勉強を始めました。私は何かの才能や知識、専門性も持ち合わせておらず、予習すらしていなかったので当然です。

 今後は、腰をすえてブログに関する事を勉強し、記事の修正や作り込みをするつもりです。しばらく中途半端な記事は投稿しないほうが良いのかもしれません。

 現在PV数も多くないので、失う物もほとんどありません。こんな私のブログですが、読者登録をしてくださった方々、本当にありがとうございます!そんな訳で、しばらくマイペースに進めさせて頂きます。

 

 アドセンス審査上、複製扱いされるという=無料ブログのサブドメインで投稿した50近い記事を下書きに戻しました。うち10記事ほど削除しました。削除はチェックボックスがあって一気にごみ箱行きにできます。やってみて初めて30日間は保管されると知りました。

 一方、下書きに戻すのは一つ一つ手作業でやるしか方法がみつかりませんでした。50回近く激しくスクロールを繰り返し、下書きに戻すボタンを押して保存しつづけました。まるで気分は、はた織り娘です。伝わる?

 

 何も知らない私は、記事を大量に下書きに戻した翌日にアドセンスの再申請をしてしまいました。

 翌日、不承認のメール(サイトの停止または利用不可では?・複製されたコンテンツという判断)が届きました。

 調べた結果、消したい記事は、削除or下書きに戻すをして、さらに「URL削除」なる作業をするか又は1〜2ヶ月自然に消えるのを待つ必要があるとわかりました。

 

 これからブログを始める方は、腹をくくって初めから独自ドメインでスタートした方が、後で変なしがらみに苦しめられなくていいかもしれません。私がハマりまくっているので経験上の感想です。

 私の場合、118記事だったかな?記事を書くのは練習になって良かったのですが、全部公開ぜずに真の自信作のみに絞った方が賢明でした。

 

 えっと驚く、「NGワード」の存在も今日知りました。知らないって本当に恐い、、、

 

 アドセンス申請が不承認になったら、もしくはこれから申請する人は、記事数を5とか、1ケタにしぼって修正を重ねて問題点を残らずなくすのが良いと、先人の方々の助言により教えられました。

 しばらく私は、記事の削除・統合・修正に時間をあててみます。

 

 

URL削除と古いコンテンツの削除

 公開した記事を下書きに戻したり削除したとしても、検索履歴上に残っています。検索結果一覧に表示されて、クリックするとNot Foundでページが空欄表示されてしまいます。存在していたページが検索結果から自然に消えるには1〜2ヶ月かかるそうです。

 そこで、グーグルサーチコンソールでURL削除古いコンテンツの削除を行うと迅速に検索結果からもけす事が可能です。

 

URL削除とは

サイト管理者が実行できる作業で、そのページを一時的に非表示にします。非表示にできるのは90日間とされ、その間に消したい要因の解消を行います。

 90日以内に記事を再投稿する場合は、URL削除依頼をキャンセルできます。

 

古いコンテンツの削除とは

 サイト管理者に限らず誰でも、実際に存在していないページ、コンテンツの削除依頼をする事ができます。

 

 上記2つの方法とも、記事ページのURLをコピーして貼付ける仕様です。ただ一口にコピペと言っても、存在しないURLのコピーをどこから行うのか私にはわかりませんでした。

 検索結果一覧からはコピーできませんでしたし、私はカスタムURLを行っていなかったので自動生成のURLになっています。

 「ドメイン/entry/年月日/記事タイトル」であるのは、わかっているのですが、、、

 

 もしかして、下書きの記事を開けば出てくるのかな?あとで試してみようと思います。記事を書き直していたら、疑問が一つ解消しました。

 やはり思い付いた通り、記事の管理→下書き→編集で開くと、コピーしたい記事のURLが上に表示されるので、そこからコピーできます。実行して、削除ツールでは数時間後に「削除されました」の表示に変わりました。

 ところがまた疑問が生じました。URL上にedit?という文字列が含まれており、状態でURLが変化するらしく、コピー元が正しかったのか?わからなくなりました。正解はどこなの?

 はぁー、これだから中年の初心者は何をするにも時間がかかってしまいます。トホホ

 

 

 古いコンテンツの削除について、参考になる記事を載せておきます。初心者の私より頼りになります。 

 

got-it-lab.com

 

 

まとめ
  • アドセンス申請は1ケタの記事数ですすめるべし!3記事で合格の方も!
  • アドセンス不承認なら、記事の重複コンテンツ扱い、NGワードのチェックをするべし!
  • 記事の量産の前に必要最低限の知識を学んでおく事が大切と痛感した私でした。
  • 半年前に市の図書館に予約リクエストしていた「沈黙のWebライティングマーケッター」と「Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]」の順番がようやく回ってきました。非常に参考になります。

 

 

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