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家族の死を予兆する現象 本当に起こった不思議な話

こんにちは

 突然ですが、あなたは霊感とか信じますか?もしかして持っていたりします?

 私は霊感を持ち合わせておらず、否定派?肯定派?自分でもよくわかりませんが、身近な人の話は信じます。今回は、スピリチュアル?不思議な体験についてです。

 「死を予兆するイボ」=「死にイボ」の話です。

  夫は「死にイボ」と呼んでいて、家族を失う予兆として夫の体にイボができます。そして数週間後、家族の誰かを失い数日経つと、出現したイボが取れてしまうというのです。

 夫は別にイボがよくできる体質ではなく、これまでに3回できてその度に家族を失いました。

 

目次

 

〔その1:愛犬が死んでしまう〕

 夫が高校生だった時に、夫の足にイボができ、しばらくすると愛犬が死んでしまいました。愛犬の死因はフィラリアでした。

 30年以上前は、犬は外で飼うのが一般的で、しかもフィラリア対策(獣医師処方の薬)もまだ認識されていない時代でした。フィラリアは蚊を媒介とする病気で、心臓が機能障害を起こすほど寄生虫が増えてしまうと死に至ります。

 

アクサダイレクト「いぬと暮らす、ねこと暮らす。」より抜粋

 

[犬フィラリア症(犬糸状虫症)は蚊が媒介して感染する]

ー犬フィラリア症とは、どのような病気でしょうか?

 フィラリアという寄生虫が犬の体内に寄生することで、心臓に機能障害が起こる病気です。フィラリアを媒介するのは蚊です。

・猫もフィラリアに感染することはありますが、猫の体内ではあまり幼虫が育たないようです。

・人間には感染しません。

・フィラリア症はほとんど薬で予防できますので、あまり心配する必要はありません。

 

[出典:引用 アクサダイレクト www.axa-direct.co.jpより]

 

 死んでしまったその犬への思い入れもあり、現在、我が家ではそのコと同じ犬種のシェルティ(シェットランドシープドッグ)を飼っています。

 

 当時そのコの様子がおかしいと気付いた時には、すでに手遅れの状態で、獣医師の元に連れて行くも、安楽死の処置が施されたそうです。

 親が獣医師の所へ犬を連れて行く前に、そのコは大丈夫なんだと思いたい一心で、夫が「お手」と言うと、そのコはヨロヨロしながらも必死にお手をしてくれたそうです。

 そんな辛い思いを繰り返さない為、今、我が家にいるシェルティ犬には、動物病院で処方されるフィラリア予防薬を5〜11月(気温地域による)の間、毎月一錠飲ませています。

 

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〔その2:姉が出て行った〕

 夫が大学生だった時に、手にイボができて市販の塗り薬をつけても数ヶ月間なかなか治らず困っていたそうです。

 そんな折、夫のお姉さん(社会人)が当時お付き合いしていた方との交際を母親に反対されて、家を出て行きました。

 お姉さんが引っ越しをして家からいなくなって間もなく、全然治らなかった夫の手のイボが取れてなくなっていたのです。

夫:「あれっ?イボが取れてる?!」

夫の母:「それは、あんた、死にイボだよ、、、身近な人が亡くなったり、いなくなる前に現れるイボの事だよ」

 夫の母がなぜ断言したのか詳しい事はわかりませんが、愛犬とお姉さんがいなくなる前に出現して消えたイボの話は、私は夫から聞いていました。

 

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満月

〔その3:夫の母が亡くなりました〕

 今年の8月に名古屋の夫の父から母が入院したと連絡が入りました。母は80歳でここ何十年も病院はおろか健康診断にも行っていませんでした。

 お腹が痛いと言って、2週間、母が寝込んでいて、父が病院に連れて行くと言っても、母が応じない為、父が困って救急車を呼んだそうです。

 母は腸閉塞(ちょうへいそく)を起こしていて、即入院。数日後には、腸のふさがった部分にステント(金属製のバネ)を入れて、軌道を確保する手術も受けました。

 母は大腸がんで、肝臓にも転移している事が判りました。腹くう鏡手術を受けるべく、一時退院をして、9月末に自宅へ戻りました。父のサポートを受けつつ、母は自宅で日常生活を送っていました。

 8月と9月に、夫は名古屋まで度々新幹線で帰省をして、母の見舞いや治療方針を父や姉と話し合っていました。そんな折、夫の首のできものが急に目立ってきました。

 中年には珍しくない首のポッツリ角栓?のできものです。ずっと前(数年前?)から、夫も私もその存在(イボ?)には気がついていましたが、数週間で急に大きくなり出したのです。

夫:「何か急に大きくなったよね?まさか死にイボ?」

 そして10月に入ってすぐ、母は亡くなりました。

 昼前に自宅のキッチンで倒れている母を父が発見し、救急車を呼びましたが、間もなく息を引き取りました。しっかり者の母らしく、朝食の洗い物は母の手により済んでいたそうです。

 母が亡くなったという知らせを受け、夫は会社を早退し、急いで必要な物を鞄に詰め、私は車で夫を駅まで送って行きました。

 夫は「行って来る」と言って車を降り、改札口を通るまでに私の目を見ては会釈するを3回繰り返し、意を決した様に出掛けて行きました。

 

  ・ ・ ・

 

 母の葬儀を終えた数日後、、、

夫:「何か、取れそう」と言って、夫が首のイボをひっぱると簡単に取れてしまいました!(きゃー、何か血も多少出てるけど痛くはないらしい、、、ごめんなさい。ちょっとグロいですね)

 そんなこんなで、愛犬、お姉さん、お母さんという「死にイボ」の現象を経験してしまった夫です。私は夫のお母さんの死を予兆するイボの変化を目の当たりにしました。

「信じるか、信じないかは、あなた次第!」って何かセリフありましたよね?

 

今日のまとめ
  • 世の中には実際に不思議(スピリチュアル)な現象が起こったりします。
  • 夫にはなぜか「死にイボ」ができます。
  • 我が家の決まった部屋でたまに鈴の音みたいな何かの金属音が私には聞こえます。音の元が特にないので不思議に思っています。怖い気持ちにはなりません。
  • 他にも「こんな事があるよ」という経験がおありなら、教えてくださいね。(怖い内容は遠慮致します。無害限定で)