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ランドセルにお金をかけ過ぎないで 机や本棚 他にも入り用【旧モデル購入成功例】

こんにちは

 「ラン活」という言葉、聞いたことありますか?小学校入学を控え、ランドセルを選ぶ活動をさし、SNSで3年前くらいから使われ始めたそうです。私も「ラン活」経験があり、ママ達の熱い気持ちわかります。「我が子がいよいよ来春、小学校入学」と思うと、ランドセルに込める希望や期待がとてもふくらんでくるんですよね。

 

値段は様々だけど 実は機能面ではほぼ同じランドセル

 今やランドセルの業界も個性化、差別化を狙っています。お目当てのランドセルを確実に入手したいこだわり派は、7月に購入を決める人もいるとか、、、

 帰省のタイミングで祖父母に購入してもらうケーも多く、お盆の8月にランドセルの販売のピークを迎えます。年内に購入を決める人が多く、10〜11月ランドセル商戦の山が続きます。

 ランドセルを売る側は最新モデルをうたっては、目新しいカラーや、ししゅう、ラインストーンなどアピールして売り込みに力を注いでいます。買う側の親も子供もランドセルというアイテムには、希望や期待がふくらみます。本人を取り巻く親、祖父母が良い物を買ってあげたいという気持ちもよくわかります。

 しかし、ここで冷静になってみると、ランドセルの選択肢が多く価格も高いものまで幅広くても、実は機能面ではそれほど差がない事に気がつきます。


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<ランドセルを選ぶ項目は5つだけでOK>

  1. □ランドセルは作りが重厚なので、軽量化されているか
  2. □A4クリアファイルが入るサイズか
  3. □ポケットと金具の使い勝手
  4. □6年間無料修理保証付きか
  5. 本人が気に入っていて(例えば珍しい色なら特に)6年間使い続けられるか

 

 この5項目をクリアしていれば大丈夫です。あと付け加えるなら、、、

□鍵をしまうポケットの中に金具がついているか

□防犯ブザーか笛を付ける金具が肩ベルトについているか

□取り付け可能な持ち手があるか(保護者が持ち歩く時に便利。なくても問題ない)

 

 本当にランドセルのカラーバリエーションが豊富になりました。ところが結局選ばれている色は、、、

男の子は黒・紺青系が多く、女の子はピンク・赤系が多く選ばれています。茶色や水色、パステルカラーも徐々に増えてきてはいます。

 いざ入学すると一年生は、交通事故予防と保険のために配布される黄色のビニールのカバーを全員ランドセルにつける事になっています。せっかく気合いを入れて選んだランドセルでも後ろ姿は、みんな同じになってしまうわけです。

 なんだかランドセルに5万円とか、それ以上の金額をかけることに疑問を感じてきませんか?机に本棚、、、他にも買う物たくさんありますよ。入学してからも順次、購入するアイテムがあり、学校側がアナウンスしてくれます。

 絵の具セット、習字セット、たて笛、彫刻刀、裁縫道具、、、どんどん出てきますよー

 

ランドセルこそ旧モデルから選ぼう

 そこでぜひ、一度のぞいてほしいのがランドセルの旧モデルの在庫セールです。ランドセルメーカーのそれぞれのホームページをチェックしてみてください。

 私は神田屋鞄製作所のホームページから、旧モデルのランドセルの存在を知りました。結論としては、前年度のシーズンの残りの在庫品のランドセルを¥19800(税抜)で購入しました。

 

私はインターネット通販で注文する前に以下の事を行いました。

①色見本を取り寄せる

(実際の素材のカットを一覧にした色見本を請求すると無料で送ってくれるサービス)

②常設または特設の売り場に足を運び、ランドセルの実物を確認する

 

 このように、子供本人にランドセルの希望をヒアリングして実際に確認してから、ネット注文しました。たまたま、ウチの娘は「カーマインレッド」=真っ赤のランドセルを希望し、旧モデルにも選択肢があったので、破格で購入することができました。

 一部本革使用の商品で、取り外し可能な持ち手「とってもトッテ」があり便利!そして工房で職人さんに手作りされているランドセルなので大満足でした!!実際に6年間使用して、形崩れもなく大きな傷もつかず、ほとんどきれいなまま任期を終えました。

 

 量産系も工房系も、ランドセルのメーカーはたくさんあります。一度、旧モデルのセール品がないか、お目当てのメーカーのインターネットのホームページをのぞいて見ませんか?旧在庫と言っても、新品がそのままきれいに保管されていただけです。(展示処分品ではない)

 ランドセルは腐らないし、モデルチェンジと言ってもたいして変わりがないアイテムです。

 子供本人と周りのご家族が満足するランドセルがお得に手に入るといいですね!

 

今日のまとめ

  • 子供と大人で、賢くランドセルを選ぼう
  • 実は値段ほど違いが出ないランドセル
  • この先、ランドセルの他にも必要な物がたくさん出てくるので、できるだけ出費はおさえていこう
  • 実質的には旧モデルが狙い目