住宅ローンをスピード完済した家

地球にやさしく貯金も増える暮らし

ブログが教えてくれる ホンネ 手がかり【私の場合】

 我が家では中学生の娘に促されて、数ヶ月前にポケットWi-Fiを、2ヶ月前にタブレットをようやく導入しました。ここ10年位でインターネットの使い勝手も格段に進歩しました。

 そしてインターネットの世界では、何かを知りたい時に正論やタテマエだけではなく、実情とかホンネとか、、、本には載っていない事を教えてくれたりもします。

 

目次

 

本音(ホンネ)と 建前(タテマエ) これがリアルだから

 私が今になって思うのは、娘が赤ちゃんだった頃「オムツの交換を几帳面にやり過ぎたな、、、」ってことです。

 その当時、私は初めての育児で、本や看護師さんの教え、理想?タテマエ?を真に受けて、1日10回以上オムツの交換をしたことがありました。

 出産後に同じ病室の方(2人目を出産)にオムツ交換の目安を質問してみました。

同室のママ:「オムツかぶれとかしない様に、オムツが汚れたら替えてあげるといいですよ」

 私が質問した方は、知り合いでも何でもない人だったので、育児本に書いてあるのとほぼ同じ答え(タテマエ)になったのでしょう。

 今の私なら、こう言います。

私:「現代のオムツは高性能だから、吸収体がブタブタになったら替えればOK!ウンチをしたら、においでわかるから大丈夫!」=ホンネ

 数時間放っておけばいいものを、それこそ私は1〜2時間おきにオムツの状態を確認して、ぬれていたら交換を繰り返していました。何であんなにも、きまじめにオムツチェックしていたのやら?

 赤ちゃんのおしりに、かぶれとか何かしら異常があらわれたら気をつければ大丈夫だったんです。自分で育児をさらに大変なものにしていました。

 

 私の親は、布オムツ世代で紙オムツを手にするのが初めてで、やはり替えるタイミングがわからなかったんです。私は娘を出産した時に、近所に友達もおらず、理想論ではなく現実的なアドバイスをしてくれる人も身近にいませんでした。


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先生が生徒を注意しない理由

 昨年、娘がいじめにあった時に「どうして先生は、攻撃する生徒を注意しないのか」不思議で仕方ありませんでした。

私:「△△(クラスメートの名前)さんが○○(娘の名前)の過呼吸のマネをして、嫌がらせを度々しているので注意して頂けませんか?」

 担任の先生と学年主任の先生にお願いしましたが、結局うやむやにされました。私は、ふに落ちないまま過ごしていました。

 

 そんな時、あるブログの記事の中に答えと言うか、手がかりを見つけました。投稿者の方のお名前は忘れてしまったのですが、その方のメッセージは「いじめを受けている子と、その親は我慢強いことが多い。攻撃する側よりもされる側の親子をだまらせる方が簡単だから」という内容でした。

 そうか、、、「いじめをしている子を注意すると、その親が出てきて、とても厄介な事になって、ただでさえ忙しい先生の業務が立ち行かなくなる」って事なんだね。きっと、、、私はそう解釈しました。

 世の中は正論だけでは成り立たない。裏事情というかホンネをブログで知りました。ブログにはブログの良さがあると痛感しました。

 

ブログで経験をシェア 

 私もブログの中だから、自由に自分の経験や気持ちをオープンにできます。

 もともと、ブログを始めたきっかけは、2800万円の住宅ローンを繰り上げ返済で7年間で完済した事でした。現実世界では、なかなか声高に言えない内容です。

 でも本当は30〜35年かけて返済するよりも、繰り上げ返済する方が支払い金額を削減できます。実は重要なのに、繰り上げ返済の実行について認識が薄いと私は感じているので、もっと発信をしていきたいと思います。

 

 ブログを通して、自分と同じ目にあっている人や、はたまた、そんなの初めて知ったという人と接点が持てるってスゴイ事ですね。私は始めたばかりですが、ブログの可能性広げていきたいです。

 誰しも、初めての人生。10代、20代、30代、40代〜と年齢を重ねていきながら、初めての経験の連続なのではないでしょうか?初めての経験に戸惑い、対応策を模索する中で、経験者の話こそ参考になります。

 私も40代半ばにさしかかり、困難な問題にぶち当たり「人生の教科書があったらなぁ」って思っていました。本では、まだコレというものを私は見つけていません。ネット上の書き込みや、ブログからヒントをもらう事があるので、私も自分の経験から得た事をシェアしていきたいです。

 

まとめ
  • ブログは正論・タテマエだけではなく、ホンネの意見にふれられるツールだと思います。
  • あなたの疑問に答えるヒントが、たくさん存在するブログの中につまっています。
  • 私の経験も誰かの助けに少しでもなれたら幸いです。