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【SUP体験】夏が終わる前に最高の思い出を作ろう

こんにちは

 暑さもやわらぐ日が出てきました。ウチの娘の中学校は、来週から新学期が始まります。夏休みももうすぐ終わりですね。お母さん方、お昼ご飯の準備お疲れ様です!私は手抜き主婦なので、「えーっ、またチャーハン、、、」と娘からブーイングをうけています。

 

SUP(サップ)初体験 思ったほど難しくなかった、、、

 SUP(スタンドアップパドルサーフィン)に初挑戦し、とっても楽しんできました!SUPはサーフボードの上に立ち、1本のパドルでこいで水面を進むスポーツです。私はろくに泳げないし、体育の成績は3か2(5段階評価)だったという運動神経の悪い中年ですが、SUP難しくなかったです。

 川での2時間コースに申し込みましたが、開始から15分足らずでボードの上に立つことができました。ボートやカヤックと違い、立ったまま水面を進んで行けるので、視界良好、気分爽快でした!!

 

犬も一緒にSUPで川遊び

 中年夫婦と中3の娘とシェルティ(中型犬10㎏)で参加しました。大人1名2時間コース7500円で、保険料と装備レンタル(ヘルメット、ライフジャケット、ひざあて、シューズ)も含まれています。

 ネットの書き込みに犬同伴OKとあり、念のため電話で確認してみました。犬用ライフジャケットを持参すれば自己責任で、犬同伴の参加もOKとのことでした。水慣れしていない犬なら、3人中1人カヤックにした方が良いのではとアドバイスされましたが、3人ともSUPをやりたいので迷った末に全員SUP申込をしてしまいました。

「どうにかなるだろー。もし難しかったらモフ(犬)担当の人は、SUPに立たずに座ってこいでいよう。交代でやろう。」なにしろ初めてで、SUPの難易度や川の状況がわからないので、念のために使うかどうかわからない、空気を入れて使うゴムボートと長いヒモも用意しました。

 

サップ体験談 川に入るまでが一苦労

 いよいよ当日、集合場所に到着。誘導のもと、河原に車を乗り入れました。その日はたまたま河川の管理者による草刈りの作業が入っていたせいか、着替え場所としてのテントの用意がありませんでした。

私:「着替えはどこですれば良いですか?」

SUPツアーのおじさん:「うちのワゴン車の中でどうぞ」

 ワゴン車の両サイドの窓にはカーテンがついていたものの、真後ろは普通に窓で丸見えです。運転席の後ろにもレースののれんがついていますが、真ん中と両端に大きなすき間があって見えちゃいます。

私と娘:「これ、丸見えだよ。ありえない、、、」

着替え場所として全く成立していませんが、時間もないので、娘のプール用のゴム入りのスカート状のバスタオルで隠しながら、洋服から水着に着替えました。娘と私で順番に着替えて、外から見えないようにお互いをガードしました。なんとか水着姿になり、自前のラッシュガードも着用しました。

 おじさんの他にもう1人女性スタッフがサポートしてくれて、ヘルメット、ライフジャケット、ひざあて、ボードと自分をつなぐコード付きのベルトを装着しました。長くて大きいパドルの長さを身長別に調節してもらい、ようやく準備完了です。モフ(犬)にもライフジャケットを着せて、いざ川へ。

 各自、自分が使うサップのボードとパドルを1本をワキに抱えるようにして持ち運び、20〜30m先の川まで歩いて行きました。SUP中央には持ち手の短いヒモがついているのですがボードがまあまあ重いので、川に下ろすまで歩くと、ヒモをつかんでいる指がちぎれそうなくらい大変でした。中3の娘も根性でなんとか川まで運びました。

 

SUP初めてで立ち上がれるか

 川に入ったらまずSUPの先端を草村に差し込んで固定。ライフジャケットで身一つで、あおむけに浮かぶ練習をします。「うわぁ!水が冷たい!!」夏の暑い午後でも、川の水は冷たかったです。パドルをボートにのせたまま、手でボードを押して川の中央まで移動させてから、ゆっくり片ひざずつボードの上に乗り込みました。すんなりボードの上に座ることができます。パドルもスプーン同様に表と裏があり、常に自分側に表が来るようにしてこぎます。

 ボードの先と進行方向を見ながら、ランダムに右側と左側を1本のパドルでこいでいきます。右側をこぐ時は利き手でパドルの中間位をにぎり、反対側の手でパドルの上の方を支えます。

 私は初め、びびっていたので、ほぼ正座でこぎ出しましたが、みんなは両脚立てヒザの姿勢でこいでいました。気がついて私もすぐに立てヒザでこぎ出しました。うん。大丈夫。そのまま進んでいくと、、、

SUPおじさん「じゃあ、パドルを自分の前に真横に置いて、ゆっくり片足ずつ立ってみよう!」

 私は恐る恐る立ち上がってみました。うーん。思ったよりも簡単!!バランスをくずしてしまうこともなく、けっこう安定しています。

私の心の声「わーい!私でも簡単に立てるし、スイスイ水面を進んで行ける!気持ちいい!」

 立ちこぎの場合は、利き手でパドルの中間位を握り、反対側の手でパドルの頂点の取っ手を上からつかんでこぎます。自分より前方の水中へパドルの一番下のすくう?部分を差し入れ、グッと後方へこいでいきます。うまくこげるとスーッと進む感覚があるので、割とすぐにこぎ方がわかってきます。


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(写真が1枚もないので絵を描きました)

犬もSUPの上で立ててます

 SUPスタート時、夫のボードに飼い犬をのせて出発しました。モフ(犬)もびびっていたものの、上手にボードの先端近くに立てています。夫も安定して立てヒザこぎができ、これは大丈夫と立ち上がって、夫もモフもスタンドアップ状態で川面を進んでいます。1回だけ夫のボードがバランスを失って、モフ(犬)も水中に放り出されました。ライフジャケットを着用していたおかげで、モフはそんなに慌てる様子も見られず、再び夫がボードの上にのせました。ずぶぬれになったモフは、ボードの上で踏んばってブルブルをしています。

 

私たちもスタッフも全員川に落ちました

 基本的に、普通にこいでいる分には立っていてバランスを崩すことはほとんどありません。次のステップとして教わったアクションで、パドルを持ったままジャンプして真後ろに体の向きを変えたり、パラレルスタンス(肩幅程度、足を開き並行にして立つ)からターンスタンス(片足をボードの後方位置まで引く)に変えて、パドルで円を描くように水面をかいて、ボードのお尻を軸にして回転するという技があります。その技にトライすると、バランスをくずしてボードから落ちやすいです。

 川岸にヘビ(アオダイショウ)を見つけたので、私がふざけてパドルの先で水をかけようとしたら、、、バッシャーン!!一瞬でバランスを失って川に落ちました。SUPは難しくはないのですが、ふとした事でボードから落ちたりします。SUPおじさんも、女性スタッフも、何がどうしたのか1回ずつ川へ落ちていました。ただSUPのボードは裏返しにならないので、川へ落ちても立ち直りやすいです。

 水深がある所で落ちたら、パドルをボードの上に置いてから、両手をボードについて気合いを入れてヒザから上ります。

 娘は体の向きを変えるジャンプや、ボードの先端を360度回転させる技を習得しようと何度もチャレンジしていたので、数え切れないほど川に落ちていました。


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(写真がないのでプールで練習した時の物)

川遊び楽しい 家族もシェルティも大満足

 見守りながらモフ(犬)を川の中で泳がせてみると、犬かきとまではいかないものの、そろりそろり前脚を動かしているみたいでした。(川の水の透明度が高くないので、よく見えない)モフも川遊び楽しめたよね?

 今回、サップ体験をした川は流れも穏やかだったので、時折ボードの上に寝そべったりして気持ち良く過ごせました。ぜひまた今度はSUPで、もっと長い距離を進んでみたいです。

 サップ、初挑戦で立ち上がれたし、スイスイ気持ち良く水面を進めました。楽しいので、絶対オススメです!ぜひ、あなたもSUP体験してみませんか。ちなみに長いパドルで、けっこう力を入れてこいだので家族全員、腕や太ももが筋肉痛になりました。私は特にひどくて、腕の力がない分、脚の力で補ったのか、太ももの筋肉痛がすごくて、翌日階段を下りる時やしゃがむ時に強烈に太ももが痛かったです。近年まれにみるひどい筋肉痛でした。(あっ、サップ体験した日の夜には筋肉痛始まっていましたよ!)

 

今日のまとめ

  • SUP(サップ)は初めてでもすぐに楽しめるスポーツ!
  • SUP、パドルでスイスイ進むのも良いけれど、ボードに寝転んでゆっくりするのもまた良し!
  • ライフジャケットのおかげで人も犬も川遊び、安心して楽しめます。
  • サップは川でも海でも開催されています。
  • ツアーガイドの指示に従って、安全に楽しくアクティビティに挑戦してくださいね。