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【必読】仲介手数料を払わないで済む方法

こんにちは

 先日、絶対一戸建てと豪語した以上、マイホームをこれから探す予定の方、探している真っ最中の方に伝えておきたいことがあります。 そして今回は新築一戸建てをお探しの方に絞ってお話しします。(新築と中古だと話が変わってくるからです)

 私たち夫婦は新築一戸建てを直接売主から購入し、100万円以上費用を抑えることができました。知らないと知らないうちに大金を損してしまうんですね。

 

売主↔仲介の違い

 不動産屋さんに物件を紹介してもらって契約をすると仲介手数料を支払います。これは皆さんご存知の通りです。賃貸と分譲とそれぞれ計算方法が異なりますが、仲介手数料が発生します。

 分譲の場合、売買価格の3%+6万円が上限となっています。 例えば、物件価格が4000万円なら仲介手数料は120万円以上にもなります 。

★「どうすれば仲介手数料を払わないで済むの?」かと言うと、売主・販売主から家を直接購入することです!


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 私は、正式に何と呼ぶかわからないのですが、ハウスメーカーデベロッパー?って言うんですかね 。自社で家を建てて直接販売も行なっている会社です。例えば「飯田産業」、「東栄住宅」、「アイダ設計」があげられます 。

 広告や不動産情報サイトにおいて、 直接販売の物件には「売主」または「販売主」と記載があります。 一方で、不動産会社や仲介業者が仲介している物件には「仲介」または「媒介」と記載されています。

★注意したいのは、直接売主から売り出されている物件も不動産会社を仲介して契約すると仲介手数料が発生します!

 要するに店舗またはネットで不動産会社を訪問すれば、紹介された物件は直接売主の家でも、契約時に手数料を支払わなくてはならないということです 。入居を急いでいたり、手数料を払ってでもより広い選択肢から家を選びたいという方は、いきなり不動産会社を頼っても良いと思います。

 

いきなり業者を頼らないで…

 じっくり家探しをしたい方は、とりあえず不動産会社・仲介業者は後回しにして、自分で調べてみましょう。私たちが物件探しをした約20年前には、現在の様にネット検索 できませんでした。 住宅情報誌をチェックし、それこそ不動産会社の店舗に行くしかありませんでした。

 今は一般の人と仲介業者と見ている検索サイトに ほとんど差がないと思われます。

 ゆえに家探しで大事なのは、まず先に直接売主の物件を検索してみて、気に入った家があればチェックしておきましょう! そして、物件の問い合わせや見学の際は、必ず直接の売主である会社と 連絡を取りましょう! 間違えて仲介業者に連絡をしないようにしてくださいね!

 売主販売主の物件の中に「コレだっ!」という家があればラッキーです。 それだけで100万円浮きました!


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 もし気に入るお家が見つからなかったら、その時はプロである不動産会社・仲介業者さんを頼ってみれば良いと思います。 営業マンがお客様を車に乗せて、物件をいくつも案内してくれます。ドラマ「家売るオンナ」みたいな営業マンがいたらいいんですけどね…

 

今日のまとめ 

・ 新築一戸建てなら、まず売主・販売主をチェック!

・仲介手数料を払うケースと払わないケースを理解しておきましょう。

・今回、キーワード検索してもなかなかヒットしませんでした 。わかりづらいですが、飯田産業東栄住宅、アイダ設計の他にも直接売主見つけてみてください!