住宅ローンをスピード完済した家

地球にやさしく貯金も増える暮らし

暮らしをより良くするアイデア

こんにちは

 実は私、自称アイデアマンなんです。もしよかったら、ご紹介する暮らしのプチアイデア、採用していただけませんか?


f:id:midoer:20190722171436j:image

キッチンの工夫 1、2、3

  • 【その1】 キッチンペーパーホルダー

 あなたのお家では、キッチンペーパーをどのように収納していますか?ウチは、厚手と薄手2種類のキッチンペーパーを使っています。 そして、簡単で全く場所を取らない収納方法がこちら!!

 キッチン上部の備え付けの収納棚の、既存の枠に釘を対向に2本打ち付けます。チラシで作った筒をホルダーにしてキッチンペーパーを通し、ぶら下げています。

 筒はある程度強度を考えて作り、片方の先端に縦に2 CM くらい切込みを入れます。キッチンペーパーを筒に通して、 筒をまず奥の釘にかけます。次に、その切り込みを手前の釘に合わせて押し込みます 。キッチンペーパーの通った筒をセットできたら、切り込みを少しずらして落ちないようにします。

 はい。釘2本とチラシでキッチンペーパーホルダーできました!(ごめんなさい。賃貸物件にお住まいの方は、この方法やめておいたほうがいいと思います。 )

 

  • 【その2 】窓の通風と目隠し

 もしも、あなたのお家のキッチンに窓があったら、この方法オススメです。 すだれと窓枠サイズの突っ張り棒を用意します。室内に設置した突っ張り棒に、すだれを上から通すだけです。縦枠よりも長いすだれを引っ掛ければ、突っ張り棒の向こう側と手前側で、すだれが二重になって目隠し度もアップします。 すだれは風通しも良いので夏に欠かせないアイテムです。

 ウチでは、ロフトやクローゼットにすだれをしまっておいて、6月頃に家中の窓に取り付けます 。10月頃まで、日除け、目隠し、通風対策としてすだれは大変重宝します。

 本来すだれは、室外に設置するもので、私は可能な窓には外に付けています。外に取り付けるのが難しい場合、室内にすだれをつけています。 カーテンレールがある窓なら、レースのカーテン用のレールに針金を使って、すだれを引っ掛けています。

 お宅の窓の状況にもよるので工夫してみてください 。すだれはカーテンよりも断然風を通します。ぜひ実感してみてくださいね。

 

  • 【その3】 生ゴミは三角コーナーに入れないで

 野菜の皮などの生ゴミを三角コーナーに入れてしまうと、余分な水分を含んでゴミ収集された際に、焼却施設に負担がかかります。

 私は新聞紙を見開き1/8にカットしてキッチンの隅に常備しています。 野菜くずはその切った新聞紙に集めます 。

 キッチンのタイルに吸盤フックを2つ、くっつけて小さなビニール袋を設置。野菜くずが置かれた新聞は丸めてそこに捨てます。

( テレビでも紹介していましたが、食パンの空き袋を再利用して生ゴミを捨てると、匂いも通さずとても良いそうです。)

 この方法なら、雑菌、ニオイを抑えてゴミの総量も減らすことができ、環境にも優しいんです。

 

今日のまとめ 

  • すだれは、実はすごいんです!この夏、あちこちの窓に取り付けて体感してみませんか。
  • 少しのアイデアと手入れで、とても暮らしが便利になることがあります。
  • 他にも、環境や人にやさしいアイデア、発見していきたいですね。