住宅ローンをスピード完済した家

地球にやさしく貯金も増える暮らし

思春期 子供爆発

こんにちは

 昨日、中3の娘が爆発しました。私も爆発しました 。おととい、娘は朝7時前に家を出て夕方まで、同じ部活の子の個人戦の試合の応援に行っていました。

 娘は中2のクラスでいじめに遭い、それから過呼吸の発作が起きるようになり、学校や人が恐いと感じるようになりました。

 娘は部活も休みがちになり、個人戦引退試合には出ていません。人数が足りないので団体戦には出ました。 娘がエントリーした試合は全て勝ちました。それも圧勝。ただチームとしては予選敗退しました。

 

親の欲

 娘が普通に学校にも部活にも行けていたら昨日の大会にも参戦していたはずです。娘が試合に出て、私が応援に行ったことでしょう。

 娘はどんな気持ちで、実力的にライバルだったその子の応援をしたのでしょうか 。

 その子は最後まで部活をがんばり、県大会への出場を果たしたそうです。もちろん喜ばしいです。でも私は、とても複雑な感情が混ざり合って、何とも言えない心境に覆われました。

 娘は中1の時は部活を楽しんでいて、入賞もして、私は先の成長を楽しみにしていました。本当なら娘の輝く姿も見たかったので、娘の中学の部活の最後の勇姿が見られずに残念でなりません 。

 この気持ちは、「親の欲に過ぎない」と頭でわかっていても感情が整理できません。

 

〜しなくちゃいけないという考え方

 夏休みが始まり、「1日8時間は受験勉強をしなくちゃいけない」と娘は言います。 やらなくちゃいけない参考書が机の周りに散乱していて、娘の現状を表しているようです。

娘:「あー、もうっ、本棚に参考書が入りきらない! 」

私:「中1中2の使わない教材を脇によけておいて!押入れにしまうから。」

娘:「えーっ、時間ないよ!勉強しないといけないんだから!お母さん、暇なんだからやってよ!」

私:「 自分のことでしょ!使う使わない判断してよけて!勉強しなくちゃいけないと言えば、何でも許されると思わないで!」

 娘の態度に頭にきて、私は2階の別の部屋に行きました。 階下から娘の叫び声が聞こえてきます。

娘:「あー、もうやだ!なんなんだ!イライラするー!」

 ドスン!ドスン!何かに八つ当たりする音が聞こえてきます。飼い犬も吠え出しました 。

娘:「うるさい!うるさい!」 犬も娘も大声でわめいています。 私はたまらず下に降りて、娘に言いました 。

私:「何でそこまで自分を追い込む必要があるの?」

娘:「じゃあ代わりに勉強してくれるの?」

私:「何言ってんの?私はもう高校行ったの。その時に勉強もやったの。」

娘:「雑な高校にね。あとは運が良かっただけでしょ!」

私:「そう言って気が済むなら勝手に言えば?人のこと言ったってしょうがないよ。人のせいにしてないで自分がどうしたいかだよ!」

 娘:「あー、もう!」

 娘は怒りを爆発させて、ヘアゴムの入ったカゴをぶちまける。いらないノートをビリビリに破いてばらまく。( 当たり障りのない物で済ましてエライはエライ。)

 私は嫌になって娘を放置 。また2階の別の部屋に行きました。 しばらくすると、夫が私のところへ来ました。

夫:「今、おれがリビングにばらまかれた物を片付けたよ。 ○○(娘の名前)も一緒に片付けたから。 」

 学校のコト、部活のコト、受験のコト、将来のコト、色々渦巻いて娘も疲れて爆発しちゃったんだろうと思います。 娘を見ていると何か過度に力が入っていて、もうちょっと楽に生きられたらいいのにと思います 。

「充分がんばっているから、少し肩の力を抜いていいよ」というのをわかってほしくて、私は「自分はいい加減だったけどちゃんと今に至ったよ」みたいなことを言っていたら、娘に「雑な高校」とか「運が良かった」とか誤解されてしまいました 。

 私だって節々、それなりにがんばって学区で3番目の公立高校に入りました。 ビミョーか⁈

 私のボヤキ:お願いだから煮詰まらないでほしい。 こっちも人間だから感情もあるし 、とりあえず夏休みは始まったばかり… 母として苦悩しつつ、それなりに娘をフォローしていきます。

 

今日のまとめ?

  • 中3の夏、受験、子供は難しい時期を迎えます。
  • 親も子も爆発することもあるけれど、対立と寄り添いを繰り返しつつ、進むしかないのかな?

 だって、その子によって考えもやり方も状況も違うから、正解なんてきっとないんだよ …(最後、独り言になってしまった。ごめんなさい。)