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家庭教師という選択

こんにちは

 前回、うちの娘は同じ中学校の生徒だらけの塾には行きたくないので、家庭教師の先生に来てもらうことにしたと書きました。

 実は家庭教師という選択。うちの場合、ベストな方法だったかもしれません。 費用の面でも工夫すれば、かなりコストを抑えることができます。

 

家庭教師のメリット

・先生が自宅に来てくれるので、塾への往復が不要で時間を有効に使える。( 周りの話を聞くと親が車で送り迎えするケースもあり、親子で時間を節約できる)

・基本的には自分で勉強をして、家庭教師の訪問時に質問したり、課題を出してもらう。

・中2の途中まで進研ゼミを受講していたが取り組むものの、ちゃんとチェックする人がいないと滞ってしまう。

・週に一回でも定期的に指導が入ると、日々の学習に道筋ができる。

・現役大学生の家庭教師で、個人の資質が問われるが、良い先生と巡り会えば受験対策もちゃんと考えてくれる。

・例え塾よりも授業時間が少なくても、一対一の個人指導で、本人の特性も分かって対応してくれる。

・個人同士なのでお互いに相談して授業の日時を決めたり、変更ができる。

 

家庭教師のデメリット

・家庭教師に来てくれるその人次第なので、授業の内容、先の方向性、受験対策等の質の差が大きい。

・先生がノープランで、訪問時に子供の質問に答える程度で、形式だけの宿題しか出さない場合、成果がさほど期待できない。

・大学生の家庭教師の場合、テストやゼミ、就職活動など、先生の予定も考慮して訪問の日時を決めることもある。


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家庭教師を探すには複数方法がある

 私は、家庭教師ってお金持ちの家が頼むイメージを持っていました。 だから家庭教師はウチには関係ないと漠然と思っていました。

 ある日、家庭教師のセールスの電話が家にかかってきました。 普段ならセールスはすぐに断るのですが、話を聞いているうちに「そういう選択肢もあるかも」と思い始めました。

 そのセールスの電話の業者にはお願いせずに、インターネットで調べてみると 家庭教師各社の資料を複数一括請求できるサイトがあり、申し込んでみました。

 トライ、学研、 あすなろ… 4社くらい比較しましたが  授業料にプラスして教材費や管理費などがかかり、ウチにとってはお高い内容となっていました。「 やっぱり、人一人が家まで来てくれるにはお金がかかるんだね。」 そんな時、夫が家庭と大学生をつなぐ、「家庭教師のマッチングサイト」を見つけてくれました。

 その会社の運営する登録者のデータの中から、学生さんの「大学・住まいの最寄り駅、プロフィール、時給、訪問可能日時など」を参考に選んで、面接の依頼ができます。 その会社を通じてメールで面接の日時を組みます。

 学生さんから電話確認が入り、自宅で学生さん、子供、親で 30分面談と言うか、お互いの要望の確認をします。 その日の面接後1時間、子供部屋で二人で体験授業をしてもらいます。 面接の日は1時間分の時給(かかっていれば交通費)を直接お支払いします。

 面接+授業で採用となれば、会社に紹介料2万円を振り込みます 。その後、家庭教師の先生と依頼主(ウチ)は、二者間の直接のやり取りとなります。 月末に先生に直接、月謝をお支払いします。

 ちなみに、もしも家庭教師を別の人に変えたい場合は、半年以内なら理由に関わらず選び直して面接の依頼が可能です。 追加料金はかかりません。

 ウチの場合、一人目の方がやる気がなく、遅刻したり、来るのを忘れてしまったり、来ても質問に答えるだけで、何の見通しもない内容だったので、3ヶ月経った頃に別の方に依頼を出しました 。

 人が変わるとこんなにも違うものかと、私も娘もびっくりしました 。お二人とも優秀な大学の方なのですが、家庭教師として天と地ほどの開きがありました。

 娘の受験勉強はまだこれからですが、今の家庭教師の方と巡り会えて本当に良かったです。

 時給は2500円×時間数で、かかる費用はそれだけです。 ウチの場合、週1で1.5時間、今後は2時間で考えています。 必要な教材は 先生が事前確認の上、(お金を立て替えて)ネットや書店で用意してくれます。普段は週1ですが夏休みはお互いに相談して日数を増やしました。

 

今日のまとめ

・中学生の勉強、受験対策には、通信、塾に加えて、実は家庭教師がオススメ!

・その子に合った学習スタイルが定着すると良いですね。

・家庭教師は 依頼方法、会社によって、費用に差が出ます。

・家庭教師はその人によって内容にも差が出ます。