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親孝行したい…こんな方法もあります

こんにちは

 みなさんの親御さんは、おいくつですか?私と夫の両親は70代80代です。私の祖母は100歳で亡くなりました 。娘が生まれて、娘1〜7歳、祖母81〜87歳まで、夏に毎年一緒に旅行していました。

 私と夫と娘、私の両親と、私の祖母の4世代ですね。銚子とか鵜の岬とか、車で2〜3時間の小旅行でした。

 

旅行可能な年齢は個人差が大きい

 私のおばは子供がおらず、未亡人になってほどなくして、安心して暮らしたいと、本人の希望で民間の老人ホームに入りました。 ホーム入居時、おばは75歳でしたが、持病のリウマチもあり、81歳で亡くなるまでほとんど外出しませんでした。 なので、おばが最後に旅行したのは70代前半です。

 そして、もったいないことに私の両親も夫の両親も、夫婦の仲が良くないので夫婦だけで旅行に出ることは、まずありません。「時間もお金も自由も歩ける体もあるのに残念だなー」と私は思います。

 飼い犬の動物病院の先生の話によると、知人夫婦は金婚式(結婚50年)のお祝いに、家族 一同で旅行するというプレゼントを子供からされたそうです。

 もはや、私には知らない人の話なので想像するしかないですが、二十歳で結婚したとして70歳で金婚式を迎えられますね。

 私が自分の両親に「金婚式いつ?」とたずねた時には、すでに2年前に終わっていたので、身内で集まって食事会をしてお祝いしました。


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親世代 高齢者の趣味

 同行旅行のプレゼントは、親孝行の代表格とも言えそうですが、現実問題、子育て、仕事、スケジュール、健康面、金銭面で難しかったりもします 。

 母親なら、友人同士でお出かけや旅行。地域のサークル(フラダンスや太極拳など)で人生を謳歌していたりします。

 一方、父親の場合、行動力やコミュニケーション力があって、何か趣味(囲碁でも卓球でも)を楽しんでいれば良いのですが…なかなかそうもいかない人もいるようです。

 

 そこで、「自分史」をつづっている高齢者は実は多いです。 日記のようにノートに書いてる人、パソコン入力している人、自費出版で本にする人、様々です。

 私の父親はワープロ入力していることが判明しました。「 ワープロ」知ってますか ?Windows が世の中に出る何十年も前に使われていたアイテムです。

 父の時代に逆行した行動はすさまじく、昔、映写機が動いた頃にスクリーンの映像をビデオカメラで撮影し、それをテレビに映し、そしてその映像をデジタルカメラで撮りプリントして、紙に貼るという作業がされていました!!( 意味が分からなかったら聞き流してくださいね)

 そんな人いるかな?父は思いっきりデジタルを無視してアナログ、もはや紙ベースで我流で自分史を作り上げ中です。


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自分史を書いている人こそブログがオススメ

 こんな父を見て思いました。私も底辺のブログ初心者です。知っていれば難なくこなせるであろうことをその方面の知識がないために、何をやるのも苦労します。

 今は無料でブログを作れる時代です。ウチの親はパソコンをあまり使わないだけで、所有しています。仮にパソコンがなくてもスマホタブレットがあればブログはできます。(ただ70代以降はスマホ画面だと文字のサイズ的に厳しいかも…)

 ぜひ、あなたのお父さん、お母さんにブログの存在、やり方を教えてあげてみませんか?きっと喜ぶお父さんお母さん、大勢いらっしゃいますよ。

 ただ思った以上に、人によってはブログのやり方を覚えるまでに時間がかかるかもしれません。( 私は人に勧めておきながら、自分の父にブログを教えるのには二の足を踏んでしまいます。)

 

今日のまとめ

  • 「孝行のしたい時分に親はなし」 にならないために…親の老後に趣味=ブログいかがですか?
  • 旅行も良いけれど、日常に取り入れやすさナンバーワン !
  • 自分史を書いている高齢者、実は多いです。
  • 70〜80代のインターネット、 PC、スマホ使用は個人差が大きいです。手助けしてあげると世界が格段に広がります!