住宅ローンをスピード完済した家

地球にやさしく貯金も増える暮らし

おじいちゃんおばあちゃんの楽しみを増やしたい

こんにちは

 前回、高齢者にこそブロクがおすすめという話をしました。

 私は、祖母の入居していたグループホーム、おばの民間の老人ホーム、おじの入院施設へそれぞれお見舞いに行き、各施設の様子を実際に見ました。そして率直に、日々の楽しみが少ない様子を感じ取りました。

 

高齢者施設での日常を彩るには

 施設によっては、工作、体操、書道、季節の行事を取り入れて工夫しているところもあります。花や野菜を育てている施設は良い方で、郊外でもない限り、散歩ができるほどの庭はなく、入居者は基本的に終日屋内で過ごしています 。

 読書などの趣味がないと、誰かとおしゃべりをするか、テレビを見るくらいしか、時間の使い様がありません。これは実はとても恐ろしいことです。 本人もしくは家族がちゃんと考えて対策しないと、余生がただの惰性の毎日になってしまいます。

 例え、読書がしたいと思っても施設の入居者は自分で買いに行けないし、ピンポイントでこの本を買ってきてと頼むのも難しいと思います。かと言って共有スペースに数冊でも本が用意されているかと言うと、 私が訪れた3種類の施設にはありませんでした。

 そこでやはり、高齢者こそ、タブレットを生活に取り入れて、電子書籍あり、ブログを書いたり、読むだけでもいいし、孫や家族が インスタグラムやSNS をアップしたのを見れたら、すごく良いと思います。 平凡な毎日に彩りが生まれます。

 今や、スマホタブレットがあれば何でも見られるし、色々な世界とつながっています。老人施設の中にいる高齢者こそ、その閉じた空間で時間をやり過ごすのではなく、タブレットというアイテムを使って、外の人や世界と かかわってほしいです。

 それには家族やスタッフの手助けが必要になるかもしれません。できる範囲で高齢者の楽しみ、刺激を増やしてあげてください。

 私は月に1回程度しか、祖母に会いに行けてなかったので、会うたびに喜んでくれて、引き止められていました。でも外出もできずに待つ立場の人にとって、誰かを待っている間は辛いんですよね。

 祖母は、だんだんとあきらめるようになったというか、誰かが会いに来れば喜ぶけれども、「ずっとは、いない人。帰ってしまう人。」という風に「短い時間しか一緒にいられない人」と割り切るようになっていったのだと思います。


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対高齢者・初心者  ネット・端末お助けビジネス

 きっと世の中にまだないけれど、欲しいものとして、老人ホームの入居者が常用できる方法でのタブレット導入。また、スマホへの機種変更にちゅうちょする高齢者のために、スマホタブレットの講座?相談窓口?(有料)を開いてほしいです。

 どなたかビジネス手腕をお持ちの方、ぜひ、この分野の開拓をお願いします !

 ついでに私的にはオンラインではなく、対人のブログ講座も受けたいです。( あるの?あったら教えてー)

 この分野の需要、かなりあると思います!私も親のスマホデビューを考えると気が重いですし、自分もブログ やインターネットの仕組み、習いたいですから!

 

今日のまとめ

  • 老人ホームの入居者は、楽しみの幅がどうしても狭くなりがち。
  • 自宅の高齢者も含めて、タブレットを取り入れて、人とのつながりや外の世界を見る機会を増やせたら、日常にも変化が!
  •  世の中には、スマホSNS、ブログ、ネット初心者が多数います。 誰か救いのビジネスを!!